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卵の紀州焼き

卵の紀州焼き

    

効果・効能

ダイエット 血液サラサラ
減塩 美容効果
疲労回復 冷え性予防
便秘改善 食欲増進
老化防止 貧血予防
骨粗しょう症予防 高血圧予防
糖尿病予防 動脈硬化予防
脂質異常症予防 高齢者向け

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材料(2人分)

卵・・・3個

だし汁・・・50ml

うすくちしょうゆ・・・小さじ1/2

梅干し・・・中2個

しらす干し(ソフトタイプ)・・・20g

しその葉・・・3枚

サラダ油・・・大さじ1

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栄養成分(1人分)

エネルギー 190kcal

たんぱく質 12.2g

脂質 14.2g

塩分 2.8g

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調理時間

20分

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作り方

【1】 梅干しの種は取り、包丁でたたく。しその葉は5mm角に切る。

【2】 卵を溶きほぐし、だし汁とうすくちしょうゆを加えて混ぜる。梅干し、しその葉、しらす干しを加えて軽く混ぜる。

【3】 卵焼き器を中火にかける。温まってきたら、サラダ油を半量ほど入れて、折りたたんだキッチンペーパーでうすく広げる。

【4】 【2】の卵液を1/3量ほど加え、全体に広げる。ふちがかたまり始めたら手前に巻く。

【5】 奥に寄せ、あいた所へサラダ油をキッチンペーパーでうすく広げる。残りの卵液の半量を加え、全体に広げる。最初に巻いた下にも流し入れる。

【6】 ふちがかたまり始めたら手前に巻く

【7】 これをもう一度くり返し、形を整えて取り出す。

【8】 6等分に切って盛り付ける。

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ポイント

 卵焼き器の温度が低いと破れやすくくっつくことがあります。また熱すぎるとこげやすくなります。卵液を菜箸につけて落とすと、すぐかたまる位がよいです。火加減は一定にして、熱すぎるときは卵焼き器を火からはずして調節しましょう。

 卵液の表面が乾かないうちに巻くと、しっかりくっついてきれいに仕上がります。