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カテゴリー:医療相談課

イベントレポート

認知症予防講演会in羽須美地区

 
10月10日(木)に島根県邑南町主催の講演会が開催されました。
「専門医に聞いてみよう!認知症Q&A」と題して、瀬川昌弘医師(副院長/広島県北部・安芸・認知症疾患医療センター 主任センター長)が講師を務めました。
当院は県境(広島⇔島根)に位置しておりますので、島根県からのご相談も多くいただいており、また邑南町認知症初期集中支援チームのチームDrとしても連携をとらせていただいております。
今回は、邑南町役場の方より、「より多くの方に認知症について知っていただきたい」との思いから、邑南町の3地域で開催することになりました。
今回は第1回目でしたが、2回目は11月28日(木)矢上公民館、3回目は12月5日(木)田所公民館で予定しております。
いずれも14:00~15:30で、申し込みは不要となっておりますので、皆様のご来場をお待ちしております。
(講演会の中では、認知症予防に効果があるとされている食材のお話もでてくるかも…)

 

認知症予防講演会in島根県邑南町

 
3月9日(土)に島根県邑南町主催の「認知症予防講演会」が開催され、瀬川昌弘医師(副院長/広島県北部・安芸・認知症疾患医療センター 主任センター長)が講師を務めました。
参加者は100名を超え、地域の方々だけでなく、日頃から当センターでも密に連携させていただいている診療所の先生や福祉関係の方々にもご参加いただくことができました。
認知症の基礎知識や関わり方、「ユマニチュード」というケア技法の紹介、認知症予防で今話題の「コグニサイズ」を実際に会場で行ったりと、日常の中で取り入れていただける内容が盛りだくさんだったのではないかと思います。
今後も安心して暮らせる地域づくりに少しでも貢献できるよう、普及啓発に努めて参ります。

 

平成30年度日本精神科病院協会学術教育研修会 PSW部門の参加


2018年8月9日から2日間、福岡市で行われた日本精神科病院協会が主催するPSW部門の研修会に参加させて頂きました。
全国各地から220名のPSWが集まり、「温故知新・原点回帰そして次の時代へ」をテーマに講演やシンポジウムなどが行われました。
研修会を通じて精神保健福祉領域の知識だけでなく、精神保健福祉士としての姿勢について見つめ直せたこと、
特別講演では、漫画家の長谷川法世先生が「山笠と博多について」をご講演されて、博多の文化に触れることができ、非常に有意義な研修でした。
今後も地域との連携が大きな課題です。
精神科病院と地域を繋ぐ窓口として、精神保健福祉士の役割が期待されていると思います。
研修で学んだことを活かして邁進していきたいと思います。
 

 

法話


新館2階ホールにて法話を行いました。
外では雨が降る中、お坊さんのお話に多くの方が聞き入っておられました。
お寺では、まず一番に掃除が大切だそうです。
仏様が住むところは清らかであるため、きれいに保つよう掃除をします。
同時に自らの心にある雑念や煩悩も取り除いていくのです。
自分の心を日々掃除すること、きれいになるという心構えが人間の成長につながっていくそうです。
一人一人が心を清らかに、一日を過ごしていきたいものですね。

 

慰問


としとらーズの皆様をお招きし、大正琴やコーラス、マジックショーなどを披露していただきました。
マジックショーでは、会場全体が驚きと笑いに包まれました。
コーラスや大正琴では懐かしい歌が流れ、つられて会場からは手拍子が聞こえ、賑やかで楽しい時間が流れていきました。
また、コーラスと職員のギターのコラボレーションも盛り上がりました。

 

平成29年度認知症対応研修会の受講


島根県邑南町主催の「平成29年度 認知症対応研修会~認知症の方を地域で支えるための専門職の研修会~」が開催されました。
今回は当病院の精神科部長 瀬川昌弘が講師を務めることもあり、私も受講しました。
この研修会では、日々地域で生活する認知症の方を支えている専門職を対象とし、認知症の基礎知識・対応ポイントの講演だけでなく、日々のかかわりで悩んでいることを講師に直接質問したりと多くの収穫がありました。

 

100歳のお祝い


1病棟に入院されている患者様(女性)が3月20日に100歳の誕生日を迎えられました。
栄養給食課からはお祝いのフルーツゼリーの盛り合わせのプレゼントがあり、
これからも元気で過ごして頂きたいという思いで、スタッフ一同みんなでお祝いをしました。